フェアトレード無農薬自然農コーヒー豆 ネパール NGOビスタレオ

ネパールの山奥 ガンダギ県のカスキという町にある、無農薬で珈琲を栽培している小さな農園の豆だけを使用しています。
化学肥料、農薬を使わない畑の土には微生物が増え、昆虫や小鳥や動物が集まってきます。害虫もいるけれど、益虫と共に共存しています。そんな人間と動物と虫が仲良く暮らす生命のある農法で栽培されたコーヒー豆の味はカドのない優しいまろやかな味です。ヒマラヤ山脈のミネラルを豊富に含み、昼夜の寒暖差によってぎゅっとうまみが凝縮しています。

。 この雪男スペシャルのコーヒー豆の売り上げはネパール大地震の被災地の復興プログラムとして、食料の配給、仮設住宅用の資材支援となります。

<内容量>200g

 

うまみがぎゅっと詰まったアラビカ種です。ロースト豆タイプ。

パッケージも素朴でほっこり。

NGOビスタレイは自然農珈琲 雪男スペシャルの売り上げを基にネパールの低カーストの人びとの生活再建と就労所設立のため現地で活動しています。

 

代表の中西さんより…
ネパールやインドを仕事で13年前から訪れてきていたのである程度カーストが残っている事は知っていたのですが、4月25日の震災で、公的な支援やサポートも低カーストには届いていない現状を改めて知らされました。同じ村の集落の中でもカーストの違いで支援が違うのです。フェアな世界をシェアしよう!!その思いを元に、NGOビスタレイのコーヒーやソープナッツで様々な有機的なつながりも生まれますように。

震災の支援プロジェクトは多くの企業やショップ、メーカーが行っていますが、一時的な支援ではなく、低カーストの人々が夢を持って生きていけるシステムを今後築いていけるように、長く続けられるプロジェクトにしようということで、ビスタレイ(ネパール語で「ゆっくり」)と名前を付けました。